ここから本文です

人工雪でゲレンデづくり 牛岳温泉スキー場

2017/12/8(金) 7:58配信

北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ

 牛岳温泉スキー場(富山市山田小谷)が、23日のオープンに向けて人工雪によるゲレンデづくりを進めている。二十四節気の一つ「大雪」の7日は青空の下、高さ3メートルほどの雪山が並んでいた。

 スキー場内にある施設で人工雪を1日約200トン製造。パイプでゲレンデに運び、毎日、雪山を一つつくる。現在八つあり、40ほどになったところで、ならし、長さ約800メートルのコースに仕上げる。担当者は「ことしは天然の雪も積もっており、より滑りを楽しんでもらえそう」と話した。

 富山地方気象台によると、8日は夜から平野部でも雪が降りそう。