ここから本文です

「Destiny 2」一部のエンドコンテンツが、DLCを購入しないとプレイできない事態に

12/8(金) 8:12配信

IGN JAPAN

Bungieはまた「Destiny 2」のユーザーによる批判の声を浴びている――今回の原因は、先日リリースされたDLC第1弾「オシリスの呪い」によって、ストライクのハードモードをプレイするために必要な推奨パワーレベルが、本作のバニラプレイヤーでは絶対に届かない数値にまで引き上げられたことにある。
Polygonからの報道によれば、本DLCでレベルキャップが300から330へと引き上げられたが、これによって、レイドや週替りのナイトフォールストライクなど、本作のエンドコンテンツで必要とされる推奨パワーレベルも上昇した。先述したイベントは誰でも参加できるが、これらのハードモードに関しては、レベルキャップより下回るユーザーにはロックがかけられる――これはつまり、「オシリスの呪い」を購入していないユーザーは、最高レベルのエンドコンテンツを遊べなくなるということだ。
さらに「オシリスの呪い」では、前作の「Destiny」にもあった英雄ストライクのプレイリストが復活を果たす。レベルキャップ以下のユーザーでもアクセスが可能ではあるが、これもまた本DLCを購入していなければロックされてしまう。

「Destiny 2」画像・動画ギャラリー

週間ナイトフォールのローテーションには、本編や、「オシリスの呪い」で配信されるストライクが含まれる。つまり本DLCを未購入のユーザーは、そもそも参加することができないナイトフォールに出動しろと命令される可能性があるのだ。これは前作にも同じシステムが実装されていたため、古参プレイヤーには馴染みがあるはずだ。推奨パワーレベル330のエンドコンテンツを巡って、コミュニティでは不安の声が上がっている。
「Destiny 2」に関する他のニュースでは、対人アリーナにてバグ武器を利用した大量虐殺が発生。さらに、短いイベントに参加している間は経験値獲得量が少なくなることをユーザーが発見し、バンジーは経験値の仕様を変更した。
IGNによる「Destiny 2」レビューはこちらから。

Matt Davidson

最終更新:12/8(金) 8:12
IGN JAPAN