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「猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)」'18年2月にUHD BD化。3作のUHD BD-BOXも

12/8(金) 0:00配信

Impress Watch

 20世紀フォックスは、映画「猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)」を、2018年2月14日に、4K Ultra HD Blu-ray化する。価格は、UHD BD+3D BD+2D BD版(品番:FXHA-78481)が5,990円、2D BD+DVD版(FXXF-86500)が3,990円、「聖戦記」に加え、シリーズの「創世記(ジェネシス)」、「新世紀(ライジング)」のUHD BD版などをまとめたトリロジーBOX(FXHA-84522)も12,500円で発売する。

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 「聖戦記」のUHD BDディスクは、英語音声をDolby Atmosで収録。日本語はDTS 5.1chで収める。特典として、マット・リーヴス監督による音声解説を収録。同梱する3D BD版に、特典映像は収めていない。

 2D BDには特典として、監督のコメンタリーと、コメンタリー付きの未公開シーン集、「猿の惑星のための戦い」、「シーザーのすべて」、「WETAデジタルの視覚効果」、「音楽の魅力」、「解き明かされる魅力」、「前シリーズに捧げるオマージュ」、コンセプト・アート・ギャラリー、オリジナル劇場予告編集を収録する。

 2D BD+DVD版に含まれるBD版の特典は、UHD BD版に同梱するものと同じ。DVD版も付属するほか、1968年公開の「猿の惑星」BDも特別封入している。

 「猿の惑星 トリロジーBOX」は、シリーズの「創世記」、「新世紀」、「聖戦記」3作品をまとめたBOX。各作品のUHD BD版と、2D BD版を同梱。さらに「新世紀」と「聖戦記」の2作品は、3D BD版も同梱。合計8枚組のBOXとなる。

■「聖戦記」のあらすじ

 猿と人類が全面戦争に突入して2年。

 猿の群れを率いるシーザーは、軍隊を統率する冷酷非情な大佐の奇襲によって妻子を殺されてしまう。大佐への憎悪に駆られたシーザーは、多くの仲間を新たな隠れ場所へと向かわせ、自身はわずかな仲間と共に復讐の旅に出る。

 その道中で口のきけない人間の少女と出会い、ノバと名付けた一行は、さらに人間の物資を盗んで生きている奇妙なチンパンジーのバッド・エイプと遭遇し、大佐の居場所を知る彼に道案内をさせる。

 やがて大佐のアジトである巨大な要塞にたどり着いたシーザーたちだったが、冷静さを失っていたために大佐に捕獲されてしまう……。

AV Watch,山崎健太郎

最終更新:12/8(金) 0:00
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