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【欧州リーグ】大迫ケルン決勝T進出ならず

2017/12/8(金) 12:00配信

東スポWeb

 サッカーの欧州リーグ(EL)1次リーグ最終節が7日(日本時間8日)に行われ、日本代表FW大迫勇也(27)が所属するケルン(ドイツ)はH組2位をかけてレッドスター(セルビア)と敵地で激突したが、0―1で敗れて同組3位となり、32チームによる決勝トーナメント進出を逃した。

 同DF酒井宏樹(27)のI組マルセイユ(フランス)は、すでに決勝T進出を決めているMF南野拓実(22)のザルツブルク(オーストリア)と0―0で引き分け、同組2位で1次リーグを突破した。酒井宏はサイドバック不足のチーム事情もあり、従来の右ではなく左サイドバックでフル出場。南野はベンチ入りしたが出場機会はなかった。

 日本代表FW原口元気(26)のJ組ヘルタ(ドイツ)はホームでエステルスンド(スウェーデン)と1―1で引き分け。原口は公式戦11試合ぶりの先発出場を果たしたが、無得点で後半35分に交代。チームはすでに敗退が決まっている。

最終更新:2017/12/8(金) 12:10
東スポWeb

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