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『ドラゴンクエストX オンライン』プレイ日記(第161回) 新バージョンのサイドストーリーを遊んでみました!

2017/12/8(金) 12:02配信

ファミ通.com

文:ゴジラ太田

カジノへゴー!
 皆さんこんにちは、ゴジラ太田です! 2017年12月12日(火)まで、娯楽島ラッカランのカジノで、イベント“ゴルスラ会長のカジノレイド祭り”が開催中です! その名の通りこの期間中は、特殊なカジノレイドが発生しまくるイベントとなっています。


 このイベントで遊ぶには、最初に専用の“お祭りコイン”を購入する必要がありますが、遊べばどんどんコインは増えていくのでご安心を! また、レイドモンスターを倒した種類に応じて、報酬も用意されています。いまでは青の錬金石が貴重なので、最低でも1種類は倒しておきたいですね。まだプレイしていないという方は、ぜひカジノに足を運んでみましょう!


新バージョンのサイドストーリーを遊んでみました!
 最近は、モンスターがまれに落とす白宝箱集めに夢中になっていましたが、新バージョンで追加された2種類のサイドストーリーをプレイしてきました! どちらも連続クエストになっていて、現バージョンではそれぞれ1話目がプレイ可能です。ただし、新バージョンのメインストーリーをある程度進めていないと、サイドストーリーは遊べないのでご注意を。

 まずは、「過去の世界とのつながりが解き明かされていく」というテーマの物語が楽しめる、サイドストーリー“時を巡る命題”から! ストーリーの詳細は書きませんが、クエストの流れだけ解説します。


 クエストの受注は、真グランゼドーラ城の1階にいるフィロソロスという人物から。過去の世界にある5つの石碑に書かれている内容を、フィロソロスから受け取ったノートに書き写すというもの。5つの石碑の場所は、バントリユ地方にふたつ、エテーネ王国領にふたつ、ティプローネ高地にひとつとなっています。


 バントリユ地方の石碑がコチラ。ネタバレになってしまうので細かな位置までは書きませんが、マップ座標のE-2とB-6辺りに石碑があるので探してみましょう。


 続いてエテーネ王国領。マップ座標C-7とC-5辺りに石碑があります。エテーネルキューブでラウラリエの丘へ移動し、北上しながらC-7とC-5付近を探すといいでしょう。


 最後のティプローネ高地は、マップ座標H-4辺り。エテーネルキューブで自由人の集落に移動すれば、もうすぐ近くです。石碑を調べれば自動的にノートに書き写されるので、全部調べ終わったらフィロソロスに報告すればクリアーとなります。


 もうひとつのサイドストーリーは、“約束の旅人”。


 新エテーネの村のシンイに話すと、“エテーネルリング”をもらえます。その後、エテーネの村にやってきたカエマンという人物からクエストを受注可能です。受注条件は、バージョン3のストーリーを完結していること。こちらのクエスト、ストーリーがかなり気になりました! 詳細は伏せますが、やはり運命からは逃れられないのか……と。

 さてクエストの続きですが、カエマンからの依頼は、昔に別れたふたりの人物を捜してきてほしいというもの。そのふたりも、新エテーネの村へ移り住んでくれるようです。


 ひとり目の人物は“大きな城下町の地下にある預かり所で番人をしている”そうです。この情報をもとに、その人物を捜し出しましょう。城下町、預かり所が地下にある、というふたつのキーワードから、皆さんご存じのあの場所だということがわかります(写真でバレてますけど)。


 残るひとりの情報は、ウェナ諸島の小さな宿にいるとのこと。これは、レーナム緑野のあの場所のことですね。さっそく建物の中に入ると、マルテーという人物がいました。ふたりとも会話後は新エテーネの村へ向かうとのことなので、自分も戻りましょう。


 これでカエマンに報告すればクリアー! と思ったら、もうひと仕事が。自分の家にあるタンスを調べてみると、一通の手紙と織物が入っています。この手紙を読んだ俺は、5000年前のエテーネ王国について、ふと考え込んでしまいました。


 織物をカエマンに渡すとクエストクリアーとなりました。すると……


 なんと、シャルギが預かり所、マルテーが旅人バザーを開いてくれました! カエマンはよろず屋となり、アイテムやエテーネ装備を販売しています。今後実装される2話以降では、さらに施設が増えていくのでしょうね。あと転職神官と郵便局が配置されたら、住宅村の代わりにここが拠点になりそうです。そのくらい便利!


 そして、新エテーネの村の自分の家の前にいるパラシェにじゃんけんに勝つと、1日1回ふくびき券がもらえますよ。これは毎日通いたい!

 次回の大型アップデートでは、メインストーリーの続きがいちばん楽しみではありますが、こちらの新エテーネの村の復興も、かなり楽しみになってきました。つぎはぜひ転職神官と郵便局を……。欲を言えば、預かり所や旅人バザーの隣に(笑)。

 それでは、また次回!



●Windows版『ドラゴンクエストX オンライン』のベンチマークソフトは、こちらからダウンロード可能です! 興味を持たれた方はぜひ一度お試しください!

●駆け出し冒険者応援サイト“アストルティア冒険案内所”はこちら


●過去の『DQX』プレイ日記はこちら
第160回、第159回、第158回、第157回、第156回、第155回、第154回、第153回、第152回、第151回、第150回、第149回、第148回、第147回、第146回、第145回、第144回、第143回、第142回、第141回、第140回、第139回、第138回、第137回、第136回、第135回、第134回、第133回、第132回、第131回、第130回、第129回、第128回、第127回、第126回、第125回、第124回、第123回、第122回、第121回、第120回、第119回、第118回、第117回、第116回、第115回、第114回、第113回、第112回、第111回、第110回、第109回、第108回、第107回、第106回、第105回、第104回、第103回、第102回、第101回


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『DQX』サービス開始~2周年までのプレイリポート(第1回~第100回)はこちら


『ドラゴンクエストX オンライン』
メーカー:スクウェア・エニックス
対応機種:PS4(Pro含む)/Switch/Wii U/Windows/ニンテンドー3DS/dゲーム
発売日:サービス中
ジャンル:RPG/冒険・ファンタジー
備考 ●本タイトルは、『ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン』、『ドラゴンクエストX 眠れる勇者と導きの盟友 オンライン』、『ドラゴンクエストX いにしえの竜の伝承 オンライン』、『ドラゴンクエストX 5000年の旅路 遥かなる故郷へ オンライン』の総称です。各ソフト、各ハードの詳細は下記データを参照ください

『ドラゴンクエストX 5000年の旅路 遥かなる故郷へ オンライン』
メーカー:スクウェア・エニックス
対応機種:PS4(Pro含む)/Switch/Wii U/Windows
発売日:発売中(2017年11月16日発売)
価格:3800円[税抜](4104円[税込]) ※ダウンロード版も同額。
ジャンル:RPG/冒険・ファンタジー
備考 ●本ソフトをプレイするためには、プレイする機種の『目覚めし五つの種族』、『眠れる勇者と導きの盟友』、『いにしえの竜の伝承』、または、『ドラゴンクエストX オールインワンパッケージ』のソフトおよびプレイ権利(レジストレーションコード)が必要です ●本ソフトをプレイするには、インターネット・ブロードバンド環境のほか、期間に応じた利用券の購入が必要です(※利用券の料金は『ドラゴンクエストX オールインワンパッケージ』の項に記載) ●Nintendo Switch版はゲームカードではなくダウンロード番号での提供となります ●製作・開発:スクウェア・エニックス、ゼネラルディレクター:堀井雄二、キャラクターデザイン:鳥山明、音楽:すぎやまこういち、プロデューサー:齊藤陽介、ディレクター:安西崇

『ドラゴンクエストX オールインワンパッケージ』
メーカー:スクウェア・エニックス
対応機種:PS4(Pro含む)/Switch/Wii U/Windows
発売日:発売中
価格:4800円[税抜](5184円[税込])   ※ダウンロード版も同額。
ジャンル:RPG/冒険・ファンタジー
備考 ●本パッケージには、『目覚めし五つの種族』、『眠れる勇者と導きの盟友』、『いにしえの竜の伝承』が同梱(※Wii U版はパッケージ版のみ販売) ●本ソフトをプレイするには、インターネット・ブロードバンド環境のほか、期間に応じた利用券の購入が必要です ●Nintendo Switch版はゲームカードではなくダウンロード番号での提供となります ●Wii Uベーシックセットで遊ぶ場合は任天堂動作確認済みのUSB記録メディアが必須となります ●プレイ利用権の料金:PS4版は月額1500円[税込](5キャラクター)。Switch版、Wii U版、Windows版は月額1000円[税込]~1500円[税込](3~5キャラクター)。※PS4版は他機種版とプレイ利用権の併用不可 ●製作・開発:スクウェア・エニックス、ゼネラルディレクター:堀井雄二、キャラクターデザイン:鳥山明、音楽:すぎやまこういち、プロデューサー:齊藤陽介、ディレクター:藤澤仁(『目覚めし五つの種族』)、齋藤力(『眠れる勇者と導きの盟友』、『いにしえの竜の伝承』)

『ドラゴンクエストX オンライン』(ニンテンドー3DS版)
メーカー:スクウェア・エニックス
対応機種:ニンテンドー3DS
発売日:サービス中
価格:備考欄参照
ジャンル:RPG/冒険・ファンタジー
備考 ●ソフトはニンテンドーeショップから無料ダウンロード可能(無料プレイ時間あり) ●ニンテンドー3DS版は追加パッケージ不要で全要素をお楽しみいただけます ●本ソフトをプレイするには、Wi-Fi環境のほか、期間に応じた利用券の購入が必要です ●プレイ利用権の料金:3日間利用券は350円[税抜](378円[税込])、10日間利用券は650円[税抜](702円[税込])、30日間利用券は1500円[税抜](1620円[税込]) ●製作・開発:スクウェア・エニックス、ゼネラルディレクター:堀井雄二、キャラクターデザイン:鳥山明、音楽:すぎやまこういち、プロデューサー:齊藤陽介、ディレクター:藤澤仁(『目覚めし五つの種族』)、齋藤力(『眠れる勇者と導きの盟友』、『いにしえの竜の伝承』)、安西崇(『5000年の旅路 遥かなる故郷へ』)

『ドラゴンクエストX dゲーム版』
メーカー:スクウェア・エニックス
対応機種:Android/iOS ※詳細は公式サイト参照
発売日:サービス中
価格:備考欄参照
ジャンル:RPG/冒険・ファンタジー
備考 ●Wi-FiまたはLTE環境でのプレイを推奨 ●dゲーム版は追加パッケージ不要で全要素をお楽しみいただけます ●対応機種は『DQX』公式サイト(http://www.dqx.jp/)をご確認ください ●本ソフトをプレイするには、docomo回線およびSPモードの契約のほか、期間に応じた利用券の購入が必要です ●プレイ利用権の料金:3日間利用券は350円[税抜](378円[税込])、10日間利用券は650円[税抜](702円[税込])、30日間利用券は1500円[税抜](1620円[税込]) ●製作・開発:スクウェア・エニックス、ゼネラルディレクター:堀井雄二、キャラクターデザイン:鳥山明、音楽:すぎやまこういち、プロデューサー:齊藤陽介、ディレクター:藤澤仁(『目覚めし五つの種族』)、齋藤力(『眠れる勇者と導きの盟友』、『いにしえの竜の伝承』)、安西崇(『5000年の旅路 遥かなる故郷へ』)

最終更新:2017/12/8(金) 12:02
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