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「ライフ」に放火の女 起訴内容を認める

12/8(金) 0:10配信

MBSニュース

 今年2月、大阪市淀川区のスーパーに放火した罪などに問われている女の初公判が開かれ、女は起訴内容を認めました。

 起訴状によりますと、大阪市淀川区の無職、石橋絹子被告(62)は今年2月、「ライフセントラルスクエア西宮原店」など2店舗で、パジャマや布団セットなどの商品に火をつけた罪に問われています。事件当時、石橋被告は精神疾患で通院中でしたが、大阪地検が約3か月間、鑑定留置した結果、刑事責任を問えると判断していました。7日の初公判で石橋被告は起訴内容を認め、弁護側は「被告には謝罪の意思がある」として執行猶予の付いた判決を求めました。一方で検察側は、「万引きを繰り返していたスーパーから叱責を受けたことで恨みを持つようになり、嫌がらせ目的で犯行に及んだ」として懲役5年を求刑し、即日結審しました。

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最終更新:12/8(金) 6:49
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