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日本ハムがブライアン・ロドリゲス投手と契約合意 栗山監督「ローテ入り」を期待

2017/12/8(金) 15:07配信

東スポWeb

 日本一奪回を目指す日本ハムが“B―Rod”を獲得した。日本ハムは8日、前サンディエゴ・パドレスのブライアン・ロドリゲス投手(26)との契約合意を発表。ドミニカ共和国出身の右腕はマイナーリーグで150試合に登板し39勝59敗、防御率4・43の成績を残している。

 ロドリゲスは「以前から日本球界でプレーすることがひとつの目標でしたので、今回、大きなチャンスを与えてくださったファイターズには大変感謝しております。交渉の段階から、球団の熱意と期待を大いに感じました。皆さまの大声援に応えるべく、全力でチームの勝利に貢献していきます」と決意を語った。

 待望の新戦力に栗山監督は「今シーズン後半から、一気に飛躍を遂げた投手と聞いています。何度か映像を確認しましたが、196センチの長身から角度のあるボールを内外に投げ分ける投球術が強く印象に残りました。シンカーでゴロの山を築くピッチングスタイルは、日本のプロ野球では特に大きな武器になると思われます。大柄のラテン系選手には珍しく、制球力に定評があり、大崩れが少ないのも特徴です。毎年、コンスタントにイニングを稼ぐその『耐久性』も、特筆すべき点。26歳といまだ若く、伸びしろが十分にあります。ファイターズでは、先発ローテーションの一角に食い込むことを期待します」とコメント。大谷の抜けたローテーション投手として期待している。

最終更新:2017/12/8(金) 17:06
東スポWeb