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オーバメヤン獲得目指し、エヴァートンが約92億円を用意か

2017/12/8(金) 13:58配信

ISM

 ベルギー代表FWロメル・ルカクがマンチェスターUに去った穴を埋められていないエヴァートン(以上イングランド)が、今冬にスター選手の獲得を目指しているようだ。現地時間7日に英『ミラー』紙(電子版)が伝えている。

 それによると、サム・アラーダイス新監督は、今冬の移籍市場でドルトムント(ドイツ)のガボン代表FWピエール・エメリク・オーバメヤン獲得に向け、6000万ポンド(約91億5000万円)を投じる準備があるという。『ミラー』は、ドルトムント側が今冬にも同選手を放出予定と述べている。

 昨季プレミアリーグ2位の25得点を挙げたルカクが去ったエヴァートンは、今季開幕前、約1億5000万ポンド(約229億円)の大金を投じて補強を行なった。しかし、ルカクに代わるスピードと得点力を持つ選手は手にできず。現在プレミア10位の同チームは巻き返しに向け、前線で強烈なゴール感覚を持つ選手を切望している。

 前週就任したアラーダイス監督は「どのクラブも異なるが、重要なのは適切な選手を獲得すること。次にクラブが獲得する選手を、私にとって重要な選手にすることだ」とコメント。エヴァートンが次に手にする選手こそが、クラブの野心や方向性を真に体現してくれる選手との見解を述べていた。

 オーバメヤンは今季公式戦20試合で19得点を挙げており、その“ゴールマシン”ぶりは健在。ブンデスリーガでも12試合出場で11ゴールを決めている。

最終更新:2017/12/8(金) 13:58
ISM

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