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(インタビュー)ノーベル平和賞の先に ICAN国際運営委員・川崎哲さん

12/8(金) 16:00配信 有料

朝日新聞デジタル

 ノーベル平和賞に選ばれた国際NGO「核兵器廃絶国際キャンペーン」(ICAN〈アイキャン〉)。核兵器禁止条約の国連採択への貢献が評価されたが、核兵器保有国や日本など「核の傘」に頼る国は条約批准に消極的だ。どうしたら核廃絶の実現への道が描けるのか。10日の授賞式を前に、ICAN国際運営委員の川崎哲さんに聞いた。

 ――ICANのノーベル平和賞受賞はどんな意義がありますか。
 「今回のノーベル賞は、草の根の運動体が受賞したことに、すごく意味があります。核兵器廃絶への動きが滞る現状に、ノーベル委員会は『市民運動や平和運動、NGOの役割にもっと目を向けたほうがいい』というメッセージを送ったのでしょう。……本文:3,709文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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