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米AFIが今年の映画トップ10を発表、「ワンダーウーマン」など

12/8(金) 9:29配信

ロイター

[ロサンゼルス 7日 ロイター] - アメリカン・フィルム・インスティチュート(AFI)は、2017年の映画部門とテレビ部門のトップ10作品を発表し、映画部門ではスーパーヒーロー作品「ワンダーウーマン」や戦争映画「ダンケルク」などが選ばれた。

このほか、報道の自由を描いたスティーブン・スピルバーグ監督作「ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書」(日本公開2018年3月)、サイコスリラー「ゲット・アウト」、男性同士の恋愛を描いた「Call Me By Your Name(原題)」、ロマンティックコメディー「The Big Sick」などが選出された。

AFIは10作品が選ばれた理由について、映像芸術を発展させ、米国の芸術形式の豊かな文化遺産に貢献し、視聴者やアーティストなどにインスピレーションを与え、米国社会に功績を残した、と説明した。

米映画界では来週にゴールデン・グローブ賞と米映画俳優組合員賞(SAG賞)のノミネートが発表される予定で、ハリウッドの賞レースが本格化する。米アカデミー賞のノミネートは来年1月に発表される。

AFIはテレビ部門では、HBOのファンタジー・ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」や、マーガレット・アトウッドの小説「侍女の物語」を原作とするHulu(フールー)のドラマ「The Handmaid's Tale」などを選んだ。

最終更新:12/8(金) 9:29
ロイター