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移籍後の出場制限、緩和検討=ラグビー・トップリーグ

12/8(金) 10:23配信

時事通信

 ラグビーのトップリーグで選手が移籍した際に前所属チームから承諾がない場合、新チームでの公式戦出場が1年間制限される規約について、日本協会が制限期間の短縮や移籍金の導入など緩和策を検討していることが8日、分かった。

 今年8月に日本代表経験のあるSH茂野海人(27)がNECからトヨタ自動車に移籍したが、NECから承諾書を得られず、今季は出場できない状態となっている。日本協会の関係者は「選手が試合に出られないのは日本にとって損失。(国際統括団体の)ワールドラグビーからも1年間は長いという意見をもらった。ルールを見直し、来年度から導入したい」と話した。 

最終更新:12/8(金) 10:30
時事通信