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宮迫、ストーカー恐怖体験 電車に同乗「一駅ごとに近づいて来て最後に…」

2017/12/8(金) 14:02配信

デイリースポーツ

 お笑いコンビ・雨上がり決死隊の宮迫博之が8日、フジテレビ系「バイキング」で、熱烈なファンから受けたストーカーの恐怖体験を明かした。

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 番組ではストーカーで1度逮捕されたにもかかわらず、釈放後に再接近したため再逮捕された42歳のストーカー女性の話題を議論。そこから宮迫が若手時代の恐怖体験を語り出した。

 「昔若手の頃、劇場出てファンの人に囲まれている時に、電信柱の影で変わった格好して立っている子がいた」といい、その女性は宮迫が乗った最終電車の別車両に同乗。宮迫は「一つ向こうの車両であの子が見ていた」とすぐに気付いたが、「一駅ごとに近寄ってきて…、最終的にボクの肩におでこ乗っけてきた」と女性の驚きの行動を明かした。

 宮迫は何度か体を揺らし、引き離そうとしたものの、すぐに額を肩に乗せてくることから「怖くて怖くて、家がバレたくなかったから、一つ前の駅でドアが閉まる瞬間に飛び出した」という。

 するとその女性は「ターミネーターみたいにガガガッと」ドアに挟まれ、ドアが何度も閉じたり開いたりを繰り返していたため、宮迫は走って駅を飛び出し、駅前の動かないバスの下に潜り込んで息を潜めた。するとその女性は「階段上がって、周り見渡して、ニヤッと笑って戻っていった」といい、スタジオは悲鳴。

 だが話はそれでは終わらず。宮迫はファンレターの中にその女性らしい人物の写真があったことから名前を把握していたが、その後、ロンドンブーツ1号2号の田村亮が「この子知ってます?」と宮迫に相談。それがそのストーカー女性だったといい「亮にうつった。亮はずっとストーキングされていた」と明かし、坂上忍は「こわーい…」と叫んでいた。

最終更新:2017/12/8(金) 15:58
デイリースポーツ