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【MLB】大谷で注目度アップ、MLB公式サイトが「二刀流オールスター」選出

2017/12/8(金) 13:35配信

ISM

 メジャーリーグ公式サイト『MLB.com』は現地7日、大谷翔平選手(日本ハム)のメジャー挑戦で注目が高まった投打の「二刀流」に注目。現役選手で二刀流をこなす才能を秘めた選手たちで「二刀流オールスターチーム」を組む特集記事を掲載した。

 ピックアップされた主な選手は、大学時代に途中までクローザーや遊撃手を務め、1試合で9ポジション全てを守ったこともあるバスター・ポージー捕手(ジャイアンツ)や、10代の頃に投手として97マイル(約156キロ)をマークし、2016年には外野からの返球で105.5マイル(約170キロ)を記録したアーロン・ヒックス外野手(ヤンキース)など。

 また打撃のいい投手としては先発部門で現役投手では最多の通算17本塁打を放っているマディソン・バムガーナー投手(ジャイアンツ)を選出。さらに選出外ながらも大学時代に遊撃手だったジェイコブ・デグロム投手(メッツ)、身体能力の高いマーカス・ストローマン投手(ブルージェイズ)、マイク・リーク投手(マリナーズ)を挙げている。

 なお「二刀流オールスターチーム」一覧は下記のとおり。

捕手:バスター・ポージー(ジャイアンツ)
一塁:ミッチ・モアランド(前レッドソックス)
二塁:ジョーディ・マーサー(パイレーツ)
三塁:アンドルー・ロマイン(マリナーズ)
遊撃:アンドレルトン・シモンズ(エンゼルス)
左翼:アーロン・ヒックス(ヤンキース)
中堅:チャーリー・ブラックモン(ロッキーズ)
右翼:ニック・マーケーキス(ブレーブス)

先発投手:マディソン・バムガーナー(ジャイアンツ)
救援投手:ショーン・ドゥーリトル(ナショナルズ)

最終更新:2017/12/8(金) 13:35
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