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大山真志、半年間で25キロ減量 主演舞台の役作り「覚悟が違う」

12/8(金) 14:21配信

オリコン

 俳優の大山真志(28)が8日、東京・浅草六区ゆめまち劇場で行われた主演舞台『トワイスアップ~自分を偽るそんな夜に本音を語れる雪が降る~』公開ゲネプロ前の囲み取材に出席。役作りのため約半年間で「目標だった25キロの減量」を達成したと報告した。

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 減量方法については「パーソナルトレーニングと食事制限。ジムに週3回、通わせて頂いた」。体重に関しては「秘密にしていいですか」としながらも「見てもらえれば、明らかに違うと思う」と得意げに胸を張った。

 座長として同シリーズを引っ張り「この舞台が始まる前とは覚悟が違う。やり遂げないといけないという気持ちが強い」と真剣な表情。リバウンドを心配されると「何度もリバウンドをしてきてるので、ここは覚悟を決めて体重をキープできたら。もう違うジムに通い始めてます」と、笑顔で明かした。

 一番近くで見守ってきた演出・脚本の山本タク氏は「動きがすごい機敏になった」と演技面での変化を挙げつつ「後ろ姿が大きく見えるようになりましたね。細くなったのにそう見えるということは、内面が変わったんだと思う」と、座長ぶりを絶賛していた。

 同舞台は、3部作で展開された「トワイスアップ」シリーズの最終章。また、冬をテーマに構成したスペシャルライブでは、バラードやミュージカルナンバーを熱唱する。きょう8日から10日まで同所で上演。

最終更新:12/8(金) 14:24
オリコン