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NGKがテナント一新 桂文枝「前の楽屋は窓がなく牢獄…」

12/8(金) 9:52配信

サンケイスポーツ

 吉本新喜劇座長の内場勝則(57)と辻本茂雄(53)が7日、大阪市内でなんばグランド花月(NGK)リニューアルオープン記念公演の会見に出席。

 なんばグランド花月は9月下旬からの約3カ月の改修工事で、老朽化した設備を一新した。桂文枝は「前の楽屋は窓がなく牢獄のようでしたが、各部屋、非常に過ごしやすい雰囲気になっているようです」と冗談をまじえつつもご満悦。飲食店などのテナントもリニューアルされ、タリーズコーヒーとよしもとが共同プロデュースした「花のれんタリーズコーヒー なんばグランド花月店」では、吉本興業がかつて大阪・心斎橋で営業していたおしるこ店の名称を復活させた。