ここから本文です

阪神・西岡、足ケアへ新スパイク検討「アキレス腱を切ったので…」

12/8(金) 9:59配信

サンケイスポーツ

 阪神・北條史也内野手(23)が7日、大阪市内で行われたアドバイザリースタッフ契約を結ぶSSK社の「プロスタッフ会議」に出席し、来季は5グラム重い910グラムの自身最重量バットを使用することを明かした。

 西岡もこの日、SSKの「プロスタッフ会議」に出席し、新たにスパイクの契約を検討していることを明かした。「アキレス腱を切ったので、足のことを一番考えてトライしてくれるメーカーと契約を結びたいと考えています」。きつめにフィットし、無駄な空間がない型を希望している。同メーカーとはバットとグラブで契約中。もともとスパイクの契約を結んでいるアディダス社など、実際に履いて試しながら熟考していく。