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目黒区職員が生活保護受給者の預金など444万円着服 懲戒免職

12/8(金) 14:37配信

産経新聞

 東京都目黒区は6日、生活保護受給者の預金、心身障害者福祉手当を不正に引き出すなどして、444万1276円を着服した生活福祉課の男性職員(55)を5日付で懲戒免職にしたと発表した。

 区は10月末、同職員が平成20年8月から29年11月までに32万円を着服していたと公表したが、その後の調べで、さらに4件の着服があったことがわかったという。

 青木英二区長は「事件の責任を重く受け止めており、区民からの信頼回復に向けて全力で取り組んでいく」とコメントしている。

最終更新:12/8(金) 14:37
産経新聞