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四日市 クリスマス料理に舌鼓 司厨士協会が障害者招待 三重

12/8(金) 11:00配信

伊勢新聞社

 【四日市】全日本司厨士協会県本部四日市支部(田上賢次支部長)は6日夕、障害のある人らに一足早いクリスマス気分をと、三重県四日市市安島の「グリル四日市」に、同市智積町の社会福祉法人「永甲会」(秦一正理事長)の「障がい者支援施設・エビノ園」の利用者と職員ら41人を招き、フルコースディナーと音楽でもてなした。

 福祉貢献の一環として、平成20年から始め10回目。四日市都ホテル、グリル四日市などの料理長ら10人が、前菜からスープ、魚、肉料理、デザートまでを分担し、それぞれが地産地消の食材で腕を振るった料理や大きなデコレーションケーキに、利用者らは目を見張り「すごい」「おいしい」を連発していた。

 地元民謡愛好会の飯田久美子さんら2人の三味線演奏によるクリスマスソングが会場を盛り上げた。利用者らはハンドベル演奏で「もろびとこぞりて」を披露して感謝を伝えた。

伊勢新聞

最終更新:12/8(金) 11:00
伊勢新聞社