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JA鈴鹿 日本酒「鈴海山」を発売 限定3000本、管内産米使用 三重

12/8(金) 11:00配信

伊勢新聞社

 【鈴鹿】三重県鈴鹿市地子町のJA鈴鹿(谷口俊二組合長)は7日、管内産の米で作った日本酒「鈴海山(すずかいざん)」(720ミリリットル、税込1500円)の販売を始めた。3千本限定で、JA鈴鹿敷地内の農産物直売所「果菜彩鈴鹿店」で購入できる。(電話注文のみ全国発送可)。

 亀山市農業協同組合など、7農協との合併30周年記念酒。8―9月頃にかけて収穫した鈴鹿、亀山両市の管内産米2220キロを使用し、津市栗真中山町の寒紅梅酒造に製造委託した。

 アルコール度数は15度で、華やかでフルーティーな香りとさわやかな甘みが特徴という。

 商品名は、鈴鹿と亀山の市名から1文字ずつ使用するとともに、海や山の豊かな自然に恵まれ「米作りを中心とした農業が盛んな地域であることをPRしたい」という思いで名付けられた。

 問い合わせはJA鈴鹿生活福祉課=電話059(384)1123=へ。

伊勢新聞

最終更新:12/8(金) 11:00
伊勢新聞社