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女性宮司刺され死亡=富岡八幡宮-現場にナイフと日本刀・東京

12/8(金) 9:26配信

時事通信

女性宮司刺され死亡=富岡八幡宮-現場にナイフと日本刀・東京

 7日午後8時半ごろ、東京都江東区富岡で、「女の人が刀を持って暴れている」と110番があった。警視庁深川署員が駆け付けたところ、富岡八幡宮の敷地内などで男女4人が血を流しており、病院に搬送されたが宮司の富岡長子さん(58)ら男女3人が死亡した。
同署によると、他に死亡したのは富岡さんの弟(56)と30代とみられる女。現場付近の防犯カメラに、弟と女が富岡さんらに切り付ける様子が映っていた。警視庁は殺人事件として捜査している。もう1人は宮司の運転手(33)で、軽傷という。現場には血の付いたサバイバルナイフと日本刀が落ちていた。現場は東京メトロ東西線門前仲町駅の東約100メートル。

最終更新:12/8(金) 11:18
時事通信