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空自 墜落ヘリ 3人目の搭乗員 海底で発見か

12/8(金) 12:46配信

静岡放送(SBS)

静岡放送(SBS)

 2017年10月に航空自衛隊浜松基地のヘリコプターが浜松市沖に墜落し4人の隊員が行方不明になった事故で、12月7日海底で搭乗員らしき1人が発見されました。この事故ではこれまでに、2人の死亡が確認されています。
 この事故では1017年10月、航空自衛隊浜松基地所属の救難ヘリコプターが夜間の飛行訓練中に浜松市沖に墜落し、4人の隊員が行方不明となりました。航空自衛隊によりますと、これまでに機体の一部や遺体が見つかっている海底付近を、12月7日無人探査機で捜索したところ、搭乗員らしき一人を発見したということです。しかし、海上の波が高いため7日、8日と収容作業は取りやめました。
 この事故ではこれまでに機長の花房明寛3等空佐と機上整備員の吉田貴信2等空曹の遺体が収容されています。

最終更新:12/8(金) 12:46
静岡放送(SBS)