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未来の有権者に”1票”の大切さ伝える(埼玉県)

12/8(金) 12:13配信

テレ玉

模擬投票を通して、選挙で1票を投じることの大切さを、大学生が小学生に伝える出前講座が、さいたま市の小学校で開かれました。

講座に参加したのは、さいたま市立植水小学校の6年生で、講師は、若い人たちの投票率アップに向け、選挙の啓発活動に取り組む学生ボランティアが務めました。架空の知事選挙を想定して、候補者役の学生3人が、奨学金制度の充実や子育て支援など公約を訴えた後、児童が実際の選挙で使用する投票用紙や記帳台を使って、初めて投票しました。選挙権が与えられるのは6年後ですが、子どもたちは一足早く、一票を投じることの大切さを学んでいました。

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最終更新:12/8(金) 12:13
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