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<ソフトB>26歳の育成6位・渡辺雄「球界一の左キラーに」

12/8(金) 11:01配信

西日本スポーツ

 育成6位の渡辺雄が「球界一の左キラー」に名乗りを上げた。支配下選手とともに並んだ壇上から「26歳のオールドルーキーですが、目標は球界一の『左キラー』となることです」と宣言。186センチの長身ながらサイドハンドという変則左腕は「育成スタートだけど、年齢的にも時間がない。一日一日勝負して、一日でも早く『左キラー』となれるように頑張ります」と意気込んだ。また、熊本・済々黌高で甲子園に2度出場し、早大で大学日本一も経験した同4位の大竹は自身の最速が142キロであることを踏まえ「持ち味の緩急とキレで、球の遅い投手に夢を与えられる存在になりたい」と目標を口にした。

 育成1位・尾形「ホークスで勝負するという強い気持ち。素晴らしい先輩がたくさんいるので、姿を見て学んで、最終的には世界で躍動できるようにしたい」

 同2位・周東「当面の目標は支配下登録。プロの世界で野球ができることは楽しみ。5年後、10年後には盗塁王を取れるような選手になりたい」

 同3位・砂川「ユニホームに袖を通して、頑張っていかないといけないと思った。ヤフオクドームでホームランを打ちたい。シーズンを通して30本打てるように」

 同5位・日暮「ユニホームを着て、ようやくプロのスタートラインに立てた。一日も早く支配下になって、将来はホームラン王を取れるようになりたい」

西日本スポーツ

最終更新:12/8(金) 11:02
西日本スポーツ