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釣り情報【神崎・由良】チヌ、セイゴが好調 波のある日がねらい目

12/8(金) 12:03配信

両丹日日新聞

 京都府舞鶴市神崎や宮津市由良の地磯で、チヌが釣れている。福知山市下荒河の丹後釣具店によると、オキアミを使った浮き釣りで、体長40センチ前後の良型がたくさん上がっており、「風が吹いて適度な波がある日がねらい目」だという。

 また、由良川河口ではセイゴがよく釣れているが、体長20センチ前後が多い。11月28日には体長約40センチが上がった。

 寒さが厳しくなると釣れる魚種も限られてくるが、セイゴ、チヌは冬場でも釣り人を楽しませてくれる。由良川河口ではほかに、カレイが例年上がっており、産卵のために浅瀬に上がってくる12月から2月にかけては釣果が期待できる。

週末の舞鶴湾の潮位

 【9日】干潮=0時31分(21センチ)、13時23分(4センチ)▽満潮=6時47分(26センチ)、21時17分(24センチ)
 【10日】干潮=1時45分(19センチ)、14時23分(7センチ)▽満潮=6時47分(26センチ)、21時13分(23センチ)

両丹日日新聞社

最終更新:12/8(金) 12:03
両丹日日新聞