ここから本文です

19歳のラッパー・ちゃんみな「初めて書いた曲は“最低男”へのラブソング」

12/8(金) 11:31配信

TOKYO FM+

この時代をどう楽しく生きていくのか? どうカッコよく生きていくのか? あなたのこれからの毎日を変えてくれるかもしれないヒントを、RIP SLYMEがゲストとともに探求していくTOKYO FMの番組「RIP SLYME SHOCK THE RADIO」。そのなかで、ゲストに必ず聞く質問が「カッコイイ大人とは?」。
12月1日(金)の放送では、高校生ラップ選手権をきっかけに現役女子高校生ラッパーとしてブレイク! 11月15日(水)にミニアルバム『CHOCOLATE』をリリースした、ちゃんみなさんが登場。「カッコイイ大人」について答えてくれました。

RYO-Z:今日もさっそく、ゲストの方をお迎えしちゃいましょう! a.k.a練馬のビヨンセ、ちゃんみなです! よろしくどうぞ!!

ちゃんみな:よろしくお願いします! もうa.k.aになってるんですね(笑)。

RYO-Z:俺も知らなかったです(笑)。初めましてですよね?

ちゃんみな:初めましてですね。

ちゃんみな・RYO-Z:よろしくお願いします!

RYO-Z:まだ10代!?

ちゃんみな:そうですね、この前、19歳になったばかり。

RYO-Z:19歳になったばかり! スゲェ、フレッシュな……! あんまりこの番組、女性のゲストをお迎えしていないんですけど。

ちゃんみな:そうなんですか!

RYO-Z:アタクシも非常にゴキゲンが……うるわしゅう感じでございます!

ちゃんみな:よかった!(笑)。

RYO-Z:(笑)!! 高校生ラップ選手権をきっかけに現役女子高校生ラッパーとしてブレイクした、ちゃんみな。ここからラッパー同士あれこれじっくり聞いていきます!

RYO-Z:まずは冒頭でも説明しましたが、高校生ラップ選手権で注目を集めて……。そもそもラップを始めたきっかけってどんな感じでしょうか?

ちゃんみな:えーっと……! ラップだって気がつかないでやっていたんですけど……!

RYO-Z:うんうん。

ちゃんみな:きっかけと言われたらわからないですけど、BIGBANGっていうK-POPアーティストにすごく憧れてて、マネをしていくうちにというか、曲を歌っていくうちにラップをしてて。「日本でラップをやりたいな」って思ったときに日本語でラップを書いてみたのが。

1/3ページ

最終更新:12/8(金) 11:31
TOKYO FM+