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日本交通「東京イルミネーションタクシー2017」を運行 精鋭ドライバーが都内の夜景を案内

12/8(金) 15:38配信

乗りものニュース

運行車両は3種類

 日本交通が12月25日(月)まで、「東京イルミネーションタクシー2017」を運行しています。

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「東京イルミネーションタクシー2017」は、貸し切りタクシーの車内から都内のイルミネーションスポットや夜景を楽しめる観光商品。モデルコースは東京スカイツリーなどの照明デザインを手掛けた戸恒浩人さんが監修しています。

「東京イルミネーションタクシー2017」の運転は、約9000人の日本交通タクシー乗務員から選ばれた「東京観光エキスパート・ドライバー」が担当。モデルコースのほか、利用者の要望を生かしたオリジナルプランも用意しています。料金は3時間1万4950円から(以降30分ごとに2420円追加)。出発地と最終到着地は東京23区、武蔵野市、三鷹市限定です。

 運行車両は一般的なセダンタイプ(トヨタ「クラウン」)のほか、ワゴンタイプのハイブリッド車(トヨタ「プリウスα」パノラマルーフ仕様)、最大6人まで利用できるワゴンタイプ(トヨタ「アルファード」)を用意。車体はイルミネーションをイメージしたデザインで、車内には青色LEDイルミネーションや光るクッション、写真撮影時に使えるペンライトなどが置かれています。また、寒い季節にはブランケットや使い切りカイロも用意されています。

 日本交通は「快適なプライベート空間で、混雑や寒さの心配なく、ゆったりと車内からプロおすすめの都内イルミネーションスポットや夜景スポットを満喫できますので、カップルでのご利用、女子会でのご利用、お子様連れでのご利用、遠方にお住まいのご両親へのプレゼント等にオススメです」としています。

乗りものニュース編集部