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「骨肉の争い」 警視庁に相談も

12/8(金) 16:20配信

ホウドウキョク

東京・江東区の富岡八幡宮で、女性宮司が実の弟らに殺害された事件で、女性宮司が弟とのトラブルを過去に警視庁に相談していたことがわかった。
これまでの調べで、殺害された宮司の富岡長子さん(58)は、自殺した富岡茂永容疑者(56)との宮司の職をめぐる争いごとについて、2002年1月に警視庁に相談していたことがわかった。
また、犯行後に茂永容疑者が、妻とみられる女を刺して殺害したあと、自殺を図ったとみられているが、この現場の血だまりの上に、サバイバルナイフ2本が残されていたこともわかった。
警視庁は、長年にわたる宮司の立場をめぐるトラブルが犯行の動機となって、犯行後に茂永容疑者らが心中を図ったとみて調べている。

・「「骨肉の争い」 警視庁に相談も」を動画で見て理解を深める

最終更新:12/8(金) 16:20
ホウドウキョク