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加藤助手4度目挑戦で吉報、父の加藤和師も感無量

12/8(金) 9:13配信

日刊スポーツ

 JRA新規調教師試験の合格者が7日、発表された。

 元騎手の加藤士津八助手は4回目の挑戦で合格した。「子供の時から日本ダービーを勝ちたくて。騎手では厳しいから、切り替えて調教師を目指していこうと」。騎手時代、シリウスシンボリでダービーを制した加藤和師は「努力家で、日頃から真面目に取り組んでいる姿を見ているから、合格させてやりたかった」と感無量。そんな父の思いも胸に、加藤助手も「日本ダービーを勝つことが最大の目標」と言い放った。

 ◆加藤士津八(かとう・しづや)(1)1985年(昭60)2月2日(2)32歳(3)美浦・加藤和(4)4回目(5)子供の頃から騎手、調教師を目指していた(6)日本ダービーを勝つこと(7)スタッフ1人1人がプロ意識を持って、さらにチームワークで共通の目標に向かっていける厩舎にしたい。 ※略歴の見方 (1)生年月日(2)年齢(3)所属(4)受験回数(5)志望動機(6)目標(7)抱負

最終更新:12/8(金) 13:17
日刊スポーツ

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