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11月の中古一戸建て価格、首都圏は4ヵ月ぶりに下落、東京カンテイ

12/8(金) 10:38配信

SUUMOジャーナル

(株)東京カンテイは12月7日、2017年11月の「中古木造一戸建て住宅平均価格」月別推移を発表した。
調査対象は敷地面積100m2~300m2。最寄り駅からの所要時間が徒歩30分以内かバス20分以内。木造で土地・建物ともに所有権の物件。

それによると、11月の首都圏中古一戸建ての平均価格は、前月比-2.6%の3,054万円と4ヵ月ぶりに下落に転じた。都県別では、東京都は-7.2%の6,044万円と大きく反転下落。神奈川県は+1.6%の3,146万円と8ヵ月ぶりに上昇。千葉県は+0.4%の2,121万円と4ヵ月連続上昇。埼玉県は-3.9%の2,200万円と反転下落した。

近畿圏の平均価格は、前月比+2.5%の2,393万円と反転上昇。大阪府は-2.3%の2,464万円と反転下落。兵庫県は-1.4%の2,163万円と連続下落。京都府では+9.5%の3,749万円と反転上昇した。

愛知県の平均価格は+1.2%の2,533万円と2ヵ月連続上昇。中部圏でも+2.1%の2,044万円と、2ヵ月連続の上昇。福岡県は前月比-2.4%の1,681万円と連続下落した。

ニュース情報元:(株)東京カンテイ

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最終更新:12/8(金) 10:38
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