ここから本文です

1050年の由緒伝える石碑 白山・井関諏訪神社で除幕

2017/12/8(金) 2:11配信

北國新聞社

 白山市井関町の井関諏訪神社で7日、神社の由緒を伝える石碑の除幕式が行われ、氏子ら約30人が1050年の神社の歴史に思いをはせた。

 石碑は縦116センチ、横190センチで、前氏子総代の盛本隆四郎さん(83)=同町=が奉納した。968(安和元)年に三河の武士が諏訪大社から御祭神である建御名方神(たけみなかたのかみ)の分霊を受け取り、現在の井関町の自宅に祭った歴史などが彫られている。

 除幕式に先立ち、神社では新嘗(にいなめ)祭と1050年祭が営まれた。

北國新聞社

最終更新:2017/12/8(金) 3:20
北國新聞社