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年末へ「蛍米」、広がる笑顔 JA小松市女性部が8施設に贈る

12/8(金) 2:11配信

北國新聞社

 JA小松市女性部の北智子部長ら6人は7日、「愛の助け合い運動」として市内の福祉施設8カ所を訪れ、同JAのブランド米「蛍米」などを贈った。半世紀近く続く年末恒例の取り組みで、心温まる贈り物を受け取った利用者に笑顔が広がった。

 運動は1969(昭和44)年から毎年行われている。女性部員1037人から集まった募金12万6370円で、蛍米や、もち米「天田の餅米」、詰め替えティッシュを購入した。

 向本折町の通所社会就労センタードレミでは、利用者代表の男性が「正月にみんなで食べます」とお礼を述べた。北部長らは利用者約20人と唱歌を歌うなどして交流した。

北國新聞社

最終更新:12/8(金) 3:20
北國新聞社