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武蔵にホテル計画浮上 金融機関店舗跡地、加賀屋グループが所有

2017/12/8(金) 2:06配信

北國新聞社

 加賀屋グループが金沢市安江町に所有する金融機関の店舗跡地で、ホテルの開発計画が浮上していることが、関係者への取材で分かった。武蔵交差点や近江町市場に近く、計画が具体化すれば、周辺で相次ぐホテル開発と合わせ、さらに競争が激しくなりそうだ。

 新たな開発が持ち上がったのは、横安江町商店街の入り口付近に位置し、のと共栄信用金庫、北陸銀行の店舗が隣り合わせだった場所。加賀屋グループで不動産管理を担当するK・R・E(七尾市)が昨年取得した。

 関係者によると、加賀屋グループが開発し、外部に運営委託する案などが検討されているとみられる。同グループは金沢駅兼六園口(東口)の金沢市本町2丁目で、料理旅館「金沢茶屋」を運営している。

北國新聞社

最終更新:2017/12/8(金) 3:15
北國新聞社