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年末年始の宿泊予約、伸び率は青森県1位 氷上インカレ開催など効果?

12/8(金) 12:21配信

Web東奥

 楽天は7日、年末年始(12月23日~来年1月3日)の国内旅行動向を発表した。前年同期と比べた宿泊予約者数の伸び率は青森県が27.5%で全国トップとなった。八戸市と南部町で9年ぶりに日本学生氷上競技選手権(氷上インカレ)アイスホッケー競技が開催されることなどを理由に挙げている。

 楽天が運営する旅行予約サイト「楽天トラベル」で11月26日時点の宿泊予約状況を集計した。

 楽天によると、氷上インカレが開催される八戸・三沢・七戸十和田エリアが前年同期から44.2%増えたほか、白神山地・西津軽エリアが前年同期比34.6%増。また、一人旅の予約が同62.1%と大きく増加し、全体を押し上げた。

 2位の秋田県では、大湯温泉郷、湯瀬温泉郷などの温泉地がある大館・鹿角・十和田大湯・八幡平エリアの予約が伸びた。3位の茨城県は、初日の出観賞の名所として知られる筑波山や大洗海岸付近の宿泊施設の予約が好調だったという。

東奥日報社

最終更新:12/8(金) 12:21
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