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第157回芥川賞受賞の沼田氏が会見(全文2完)はっきりしない書き方が好き

2017/12/10(日) 13:21配信 有料

THE PAGE

震災に関して、福岡に住んでいた当時と岩手に移住してからの気持ちの変化について
第157回芥川賞受賞の沼田氏が会見(全文2完)はっきりしない書き方が好き

第157回芥川賞受賞の沼田真佑氏が会見(THE PAGE編集部)

(この記事は、2017年07月20日に月額有料サービスで配信した記事の再掲載です)
※一部、判別できない箇所がございますことをご了承ください。

西日本新聞:西日本新聞社の〓オガワ 00:05:07〓と申しますけれども、ご受賞おめでとうございます。

沼田:ありがとうございます。

西日本新聞:ちょっと関連してですけれども、震災が起きたときは福岡市におられたと思うんですけれども、そのときはどういう思い、遠くで見つめてどういう思いだったのかと。あと、岩手に移住されて、またどういう気持ちの変化があったのかを教えてほしいんですけれども。

沼田:博多にいるときは、ちょっと東北ということで、距離的なことですけど、距離があるということで、ちょっと震災に関する意識とまで言い切ってしまうとちょっとあれなんですけど、が、割と薄い感じは。博多にいる人にちょっと失礼ですけど、勝手に、自分が北日本のルーツがあるんで、そういう義憤みたいのがありましたね。で、2012年に岩手に移って以来は、また世間で言う震災とは別の、庶民的な感覚における被災の形みたいのを感じました。

西日本新聞:あと、ご両親にはご報告なさったんでしょうか。

※一部、判別できない箇所がございますことをご了承ください。 本文:3,412文字 写真:1枚

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最終更新:2017/12/15(金) 17:27
THE PAGE