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まさかの大門が…「ドクターX」衝撃の最終回へファンの予測が続々

2017/12/11(月) 7:06配信

シネマトゥデイ

 人気ドラマ「ドクターX ~外科医・大門未知子~」が、7日放送の第9話のラストで主人公の大門未知子(米倉涼子)が倒れるという衝撃の展開を迎え、視聴者から「ええーー!?大門先生えーー!!?」「大門先生助かると良いな…」と反響が寄せられている。

 今期で第5シリーズに突入し、テレビ朝日が誇る長期人気作ともなった「ドクターX」。だが第9話は、城之内博美(内田有紀)とのショッピング中に大門が倒れたところで終了。今までのシリーズでも城之内など大門の周りの人物が倒れることがあったが、まさかの大門本人が“患者”になることに。

 すでに勝村政信演じる外科医・加地秀樹も登場することが公表されている最終回。大門だけではなく、日本医療界のトップに君臨する「日本医師倶楽部」会長・内神田景信(草刈正雄)が、重篤な食道がんの患者となることも明かされており、「東帝大学病院」院長・蛭間重勝(西田敏行)はある思惑から内神田の息子である新米外科医・西山直之(永山絢斗)を執刀医に指名するという展開も描かれるが、やはり視聴者が気になるのは患者・大門の行く末にあるよう。

 ファンからは「大門さんのオペは西山くんがやるんかなー、」「かじせんせー大門先生の執刀医として復活するんかな…?」「個人的には晶さんに助けてほしい…!」とそれぞれの予測が立てられる中、登場人物が自らの手で自分の手術を行う漫画「ブラック・ジャック」を持ち出して「大門先生、ここはブラック・ジャック先生を見習いましょう!」というコメントも。SNS上ではすっかり最終回予測で盛り上がっているようだ。(編集部・井本早紀)

最終更新:2017/12/26(火) 18:30
シネマトゥデイ