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ジャーナリスト・伊藤詩織さんが会見(全文2)5月にFCCJでの会見断られた

2017/12/11(月) 13:42配信 有料

THE PAGE

ジャーナリスト・伊藤詩織さんが会見(全文2)5月にFCCJでの会見断られた

ジャーナリストの伊藤詩織さんが会見(THE PAGE編集部)

(この記事は、2017年10月24日に月額有料サービスで配信した記事の再掲載です)
 元TBS記者からの暴行被害を訴えたフリージャーナリストの伊藤詩織さんが24日午後3時から東京の外国特派員協会で記者会見した。 

 今月18日には暴行についての手記を出版しており、それに合わせて本名を公表した。

 ※一部、判別できない箇所がございますことをご了承ください。

記者1:イタリアの〓スカイテレビ 00:37:07〓のピオ・デミリアと申します。2つほど質問があるんですけれど、まずは伊藤さんに1つ。そして弁護士の〓スギモト 00:37:13〓さんにも1つ質問があります。まず伊藤さんにはアメリカでもイタリアでも世界中でこのレイプというのが問題に最近はなっているんですけれども、日本であんまり報道されないっていうのは残念ながら理解はできるんですけれども、日本の中でほかの女性からの連絡ですとか、女性からの連帯の言葉ですとか、同じように女性として今の状況を変えようというようなサポートの言葉などというのはありましたでしょうか。

 そしてスギモト先生への質問なんですけど、私自身も弁護士なんですが、日本で248ですか。という非常に不思議な、ユニークな法律があると思うんですけれども、それは非常に危険なものであるというふうに私は認識しています。弁護士の中でそれを変えるような動きというのはありますでしょうか。例えば、過去の一番有名な出来事で言いますと、当時、自民党の佐藤栄作が逮捕状が出たんだけれども、そのあとそれが止められ、法務省にそれがブロックされてしまい、そのあとに総理大臣になり、そして、ノーベル賞を受賞されるまでになったんですけれども、その法律については弁護士の中でどういうふうに変えるような動きっていうのはありますでしょうか。お願いします。 本文:4,703文字 写真:1枚

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最終更新:2017/12/15(金) 5:54
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