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【新日本】高橋ヒロムが1・4東京ドームでのIWGPジュニア王座4WAY戦に異議

2017/12/11(月) 16:50配信

東スポWeb

 新日本プロレスの高橋ヒロム(28)が10日、来年1月4日東京ドーム大会のIWGPジュニア王座4WAY戦のメンバー入れ替えを提唱した。

 同大会ではヒロム、ウィル・オスプレイ、KUSHIDAがマーティー・スカルに挑む4WAY戦が行われる。だがここにLIJの同門BUSHIまで介入。「ワールドタッグリーグ」でEVIL、SANADA組が優勝した場合はドームでのNEVER6人タッグ王座防衛戦が行えなくなるため、ジュニア王座戦を5WAYに変更するよう要求している。

 移動日となったこの日は、方針を固めた会議に1人不在だったヒロムから着信の嵐が…。魂胆を見透かして深夜に電話を折り返すと「遅いじゃないですか…。もうご飯食べちゃいましたよ」と不服そうな声を上げた。

 その後、LIJのメンバーに連絡するもなぜか誰にも通じず、1人さみしく取材に応じたヒロムは「個人的には4WAYでも5WAYでも構わないですよ。どうせ勝つのは俺ですから」と主張。しかしそれ以前に、現在の挑戦メンバーにも問題ありと指摘した。

 ヒロムとオスプレイが今シリーズにフル参戦する一方で、KUSHIDAの出場は最終戦11日福岡大会のみ。「俺とオスプレイだけが盛り上げていて、試合もせず何の発信もしないKUSHIDA選手って要ります? そもそも何であの中にいるのか分からないですし。ならまだ話題をつくっているBUSHIさんのほうがいいんじゃないかという気持ちはありますね」と持論を展開。人数の追加よりも入れ替えの検討をすべきと言い切った。

 せめてもの意地か、大して空腹でもないのに深夜のファミレスでパフェをがっついたヒロム。念のため財布の中身を聞くと、193円しか入っていなかった…。

最終更新:2017/12/11(月) 16:53
東スポWeb