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犬飼貴丈、飯島寛騎ら平成仮面ライダーが集結「最も愛された映画になってくれたら…」と願望を明かす【動画付き】

2017/12/11(月) 8:18配信

オリコン

 『仮面ライダー平成ジェネレーションズ FINAL ビルド&エグゼイド with レジェンドライダー』の初日舞台あいさつが9日、ユナイテッド・シネマ豊洲にて行われ、W主演を務める犬飼貴丈と飯島寛騎、劇場版ゲストの大槻ケンヂらキャストと上堀内佳寿也監督の総勢18名が集結。

 昨年、レジェンドライダー復活というイベントをひっさげてレベルアップを遂げ、かつてない熱狂を生んだ『仮面ライダー平成ジェネレーションズ』。待望の第二弾にして、“平成最終章”となる本作では、現在放送中の『仮面ライダービルド』に加え、ゲーム×ドクターという異色のバトルが話題を読んだエグゼイド、劇的な復活が多くのファンを狂喜乱舞させたゴースト、そして鎧武、フォーゼ、オーズら、レジェンドライダーが復活。

 まずは、『仮面ライダービルド』チームの犬飼が「夜は焼肉っしょー!!」と雄叫びをあげると、赤楚衛二も「この映画は負ける気がしねー!」と続き、高田夏帆も「みんなのアイドル、みーたんだよ~!!」と、それぞれ役さながらの挨拶で会場を盛り上げる。一方の『仮面ライダーエグゼイド』チームも、飯島が「ノーコンテニューで!!」と客席に呼びかけると、会場のファンが「クリアしてやるぜ!!」と大きな声で返し、松田るかの「ニチアサのときめきは!?」という問いかけに対しても、「ポッピーにお任せ!!」と、息ピッタリのコール&レスポンスで大盛り上がり。

 本作で映画初主演を務める犬飼は、公開初日を迎え「初主演なので、思い入れもその分すごく強い。すごくチープな言い方になってしまうけど、嬉しいより、嬉しい!」と喜びをかみ締める。W主演の飯島も「僕も同じ意見になってしまけど、素直にすごく嬉しい」と語り、「エグゼイドチームとしては、最後の映画になってしまうので、ぜひ大勢のみなさんに観ていただきたいです」としみじみ。

 レジェンドライダーとして、本作で復活を遂げた『仮面ライダーゴースト』の西銘駿は、「またこの衣装が着れたこと、変身がまたできたことが本当に嬉しかった」と語り、「帰ってくることを期待してくれていたファンのみなさんにも感謝していますし、キャスティングしてくださった、プロデューサーさん、本当にありがとうございます!」と感謝の想いを伝える。さらに「自分にとっても思い出に残っているシーンがたくさんあって。そういうのが蘇ってきて楽しかった」と笑顔で撮影を振り返った。

 また、本作のゲストとして、凶悪な科学者役を演じている大槻ケンヂは「昭和の仮面ライダーの第1作をリアルタイムでみていた」と明かし、「40数年経って、いわゆるラスボスを演じさせていただけるなんて、感無量です」とコメント。また、「今回映画に出させていただいたので、その機会があるならば、いつか仮面ライダーに音楽で関わってみたい」と願望を打ち明けた。

 最後に、飯島は「僕らエグゼイドチームとしては最後ということで、一人でも多くの人に『この映画、面白かったよ』って伝えて拡散していただけたらなと思います」とファンに呼びかけ、犬飼は「初主演ということもあり、まず大ヒットはしてほしい」と胸の内を明かし、「2017年と2018年で最も愛された映画になってくれたらいいなと思います」と語った。

 この日の舞台あいさつには、『仮面ライダービルド』から、犬飼、赤楚、高田、滝裕可里、水上剣星、『仮面ライダーエグゼイド』から、飯島、瀬戸利樹、松本享恭、岩永徹也、松田、小野塚勇人、甲斐翔真、黒崎レイナ、劇場版ゲストの大槻ケンヂ、『仮面ライダーゴースト』から西銘、柳喬之、『仮面ライダーフォーゼ』から土屋シオン、上堀内監督が出席。登壇者総勢18名それぞれが、平成仮面ライダーシリーズへの熱い想いを存分に語り合った。

(C)ORICON NewS inc.

最終更新:2017/12/11(月) 8:18
オリコン