ここから本文です

吉沢亮の“顔面”を映画原作者が絶賛「骨格がなんか違う」【動画付き】

2017/12/12(火) 22:30配信

オリコン

 俳優の吉沢亮(23)が12日、都内で行われた映画『悪と仮面のルール』(2018年1月13日公開)プレミア試写会に出席。原作者の中村文則氏(40)から「こんな顔面あるんだ」とイケメンぶりを絶賛され、照れ笑いを浮かべた。

 「キャストの皆さんが主役なので、闇に紛れようと思って」と黒い服を着てくるなど、控えめだった中村氏だが、中村哲平監督から「初めて吉沢くんに会ったとき、なんて思ったんでしたっけ?」と向けられると、「すごい顔面だなって。こんな顔面あるんだ」と率直な思いを告白。主演の玉木宏(37)、ヒロイン役の新木優子(23)に対しても「根本的にお三方は骨格がなんか違う」と美貌を称えた。

 同作は、実父から悪に染まるように育てられた男が、壮絶な運命に翻弄されながらも愛を貫くさまを描く。

 難しい役どころに挑んだ玉木は「特殊な男性だと思うけれど、地に足が付いた人間味あふれる主人公だった」と回顧。この日は、今年1年を漢字一字で表現することになり、玉木は「繋」と発表。「この映画は1年半前に撮影して、ようやく来月公開にたどり着けた。僕自身は舞台を経験したり、僕らがつくった世界とお客様をつなぐもの。そういうことを感じた1年だった」と語った。

(C)ORICON NewS inc.

最終更新:2017/12/13(水) 17:27
オリコン