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スープラ新型の名称は「2000GT」に!? 2017年内に登場の可能性も

2017/12/13(水) 8:15配信

レスポンス

世界が注目するトヨタの新型クーペ『スープラ』が、2017年内にも初公開される可能性があることが新たに分かった。さらに、車名も別のものが与えられる可能性が浮上した。

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とはいえ、「スープラ」の車名が完全に消滅したわけではなく、複数の選択肢がありえるという。そしてその候補として、トヨタ史上に残る名車『2000GT』や『スープラ3000』などが予想されている。10月には、Spyder7が2000GT復活の噂を伝えたが、その噂とリンクしているのも気になる所だ。

新型「スープラ」(仮称)はBMWとの共同開発で、新型『Z4』の兄弟車となる。モータースポーツ直系ブランド「GR」から販売される可能性が高く、「FT-1コンセプト」から継承されるグラマラスなエクステリア、3連LEDヘッドライト、86風テールライトなどが確認されている。

パワートレインは、200ps程度を発揮する2リットル直列4気筒ターボエンジン、および340ps程度を発揮する3リットル直列6気筒ターボがラインナップされるはずだ。さらにハイブリッドモデルも1年遅れて登場の可能性が高いだろう。但し、マニュアルミッション設定の有無など不確定情報も多数あり、パワーユニットに関しても断言出来ない所だ。

2018年内にオーストリアのマグナシュタイアで生産され、逆輸入の形で日本で販売されることになりそうだ。



《レスポンス 子俣有司@Spyder7》

最終更新:2017/12/13(水) 21:05
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