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デイヴ・ムステイン、カントリー歌手のアルバムに参加

2017/12/13(水) 18:28配信

BARKS

メガデスのフロントマン、デイヴ・ムステインが、カナダ出身のカントリー・シンガー、ブルット・キッセルの新作『We Were That Song』に参加した。「DAMN!」という曲でフィーチャーされているという。

◆『We Were That Song』画像

ムステインは先週金曜日(12月8日)、「今日、友人@BrettKisselのニュー・アルバムが出て、俺はご機嫌だ! とくにトラック10“DAMN!”にワクワクしてる」とつぶやいた。

ムステインは、カントリー歌手を目指す娘のために2014年、カリフォルニアからテネシー州ナッシュビルへ引っ越したそうだ。彼女を通じ、カントリー・ミュージック界の人々を知るようになったと以前話していた。キッセル(27歳)とどうやって友人になったのかは不明だが、ムステインはナッシュビルに住むようになり、カントリー音楽をより身近に感じるようになったらしい。

カナダ生まれのキッセルも現在ナッシュビル在住。『We Were That Song』はメジャー・デビュー後3枚目のスタジオ・アルバムとなる。

Ako Suzuki

最終更新:2017/12/13(水) 18:28
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