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【動画】日本海側は大雪・猛ふぶきに警戒 晴れても寒空 風冷えの一日(13日7時更新)

2017/12/13(水) 7:19配信

ウェザーマップ

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 きょう13日(水)も日本海側では大雪や猛ふぶきに警戒が必要です。晴れる太平洋側でも気温は10℃に届かず、風冷えの一日となりそうです。

 きょうも日本海側では広い範囲で雪が降っています。一部、太平洋側にも雪雲が流れ込んでいて、未明には名古屋から初雪の便りが届きました。
 このあとも日本海側を中心に雪が続き、山沿いだけでなく、平野部でも大雪になるおそれがあります。特に雪の量が多くなりそうなのが北陸地方で、あす14日(木)の朝までに多い所で60センチの雪が降る予想です。すでにたくさん雪が積もっている所もありますので、落雪やなだれなどにご注意ください。

<予想降雪量> あす朝まで(多いところ)
 北陸地方              60センチ
 北海道地方、東北地方、関東甲信地方 50センチ
 東海地方、近畿地方         40センチ

 また、雪だけでなく、風にも注意が必要です。全国的に北または西よりの風が強まり、雪が降る所では猛ふぶきになるおそれがあります。特に北日本や北陸では瞬間的に30~35メートルの暴風が吹き荒れますので、車の運転や高波にも注意が必要です。

 気温はこのあともあまり上がらず、10℃に届かない所が多いでしょう。きょうも万全な寒さ対策をしてお出かけください。
(気象予報士・多胡安那)

最終更新:2017/12/13(水) 7:19
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