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都市部をミニマルに走れる電動スクーター「OjO」

2017/12/13(水) 15:30配信

bouncy

世界各地で問題になっている交通渋滞。自動車で会社まで通勤する人にとっては、渋滞はストレスになり、時間も無駄になってしまうだろう。そんな都市部を快適に移動するために登場したのが、小型の電動スクーター「OjO Commuter Scooter」だ。

小型で多機能な「OjO Commuter Scooter」

軽量アルミフレームで構成されるミニマルな電動バイク「OjO Commuter Scooter」は、自転車を一回り大きくしたくらいのサイズ感。小型で小回りが効くのはもちろんのこと、便利な機能をいくつも搭載している。

電動モーター
500W出力の電動モーターは最高で時速20マイル(時速約32km)で走行可能。出力を最適化することで、アメリカでは自転車レーンも走行でき、渋滞を回避できるという。フル充電から25マイル(約40km)の距離を走行可能。

ワイヤレスキー&セキュリティシステム
電源のオン・オフはワイヤレスキーでスマートに行うことができる。電源をオフにすると自動的にモーションアラートシステムがオンになるため、離れた場所にいても盗難を防止する。

スマホとBluetooth接続
スマートフォンをBluetoothで接続すれば、音楽をフレームに搭載のスピーカーから再生可能だ。音楽の操作は速度計などを搭載したタッチ式ダッシュボードから変更できる。

オンボード充電システム
「OjO Commuter Scooter」のバッテリーは足場の中に格納されており、取り外すことが可能だ。その一方で、バッテリーを取り外さずに、本体へ直接ケーブルを接続するオンボード充電にも対応している。電源の出力は110Vとなっている。

他にもLEDのフロントライトとリアライトで道路を照らすことも可能。サドルの高さも調節できるほか、サドルの根本に追加でバスケットを設置すれば、荷物の持ち運びもできるようになるだろう。
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なお、日本では定格出力によって、電動スクーターを運転するために必要な免許が異なるので、気になる人は問い合わせてほしい。都市部の通勤のために開発された「OjO Commuter Scooter」。CO2排出量もゼロのエコな乗り物なので、気持ちよく快適に通勤できるかもしれない。

OjO

Viibar.Inc

最終更新:2017/12/13(水) 15:30
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