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ハートレー「以前レッドブルから放出された時、僕は“ボロボロ“だった」

2017/12/13(水) 12:49配信

motorsport.com 日本版

 今シーズン途中からF1に参戦し、来年トロロッソからのフル参戦が予定されているブレンドン・ハートレー。彼は以前レッドブルのリザーブドライバーだったが、2010年にその座から降ろされた経験がある。

WECバーレーンでポルシェとの最後のLMP1プログラムを終えたハートレー

 ハートレーは、当時について“十分な経験を持っていなかった“と振り返った。

「その時点で準備ができていなかった。その時の僕と同じ年の時にレッドブルにいたマックス(フェルスタッペン)たちを大尊敬しているよ」

「本当に良いチャンスがあったけど、そこにいた時は経験不足だった。僕は必要な経験も、おそらく僕を手助けしてくれていたであろう経験も持っていなかった。シートを失った時、僕はボロボロだった」

 しかしハートレーは、今となっては経験豊かで“より柔軟“なドライバーになったと自負しており、ポルシェで築いたキャリアを楽しんできたと語った。

「それから多くのことを学んだ。18歳の時よりももっと柔軟なドライバーになったと思う」

「(F1キャリアを復活させた)タイミングは完璧だし、今後も改善できると思う。厳しい時もあったけど、そこから学べたことは僕にとって重要なものだった」

最終更新:2017/12/13(水) 12:49
motorsport.com 日本版