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豊田真由子議員が謝罪会見(全文3)私は非力な女、大けが負わせた事実はない

2017/12/14(木) 12:00配信 有料

THE PAGE

暴行だという認識があったのか、なかったのか
豊田真由子議員が謝罪会見(全文3)私は非力な女、大けが負わせた事実はない

元秘書暴行で豊田真由子議員が謝罪会見(THE PAGE編集部)

(この記事は、2017年09月19日に月額有料サービスで配信した記事の再掲載です)
 元政策秘書の男性への暴行問題が報じられ、自民党を離党した豊田真由子衆院議員が18日午後6時30分から記者会見を行った。

※一部、判別できない箇所がございますことをご了承ください。

テレビ朝日:テレビ朝日の草薙と申します。まず暴言した、録音された、罵詈雑言を浴びせるに至ってしまった経緯、そして細かいところはお話しできないということだったんですが、ご自身の中で暴行だという認識があったのか、なかったのか、そこだけお聞かせください。

豊田:そうですね、すいません、私、冒頭、申し上げ忘れたかと思うんですけども、今日の場面は私が自分の弁解や弁明をする場所ではなくて、あくまでも謝罪をする場所だと思って来ておりまして、それは話せばいろいろあります。経緯はたくさんございます。そのほんの一部は『文藝春秋』でインタビューにも書かせていただきましたが、それは、理由はもちろんあったわけではありますが、今日この場で、元秘書の方があんなことをしました、こんなことをしましたというのが適切かどうか、ちょっと私は計りかねておりますので。 本文:6,303文字 写真:1枚

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最終更新:2017/12/19(火) 5:53
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