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マーク・パンサー、小室哲哉の言葉を胸にDJ活動「globeの灯火を消すな」【動画付き】

2017/12/14(木) 19:27配信

オリコン

 globeのマーク・パンサー(47)が14日、都内で行われた『APPI BUBBLY DISCO NIGHT』記者発表会に出席。ボーカルのKEIKO(45)が6年前にくも膜下出血に倒れ現在療養中で、グループ活動は休止しているが、マークは「TK、小室(哲哉)さんに『globeの灯火を消すなよ』という風に言われてから、DJをやるようになったんです」とかみしめるように語った。

 2015年にデビュー20周年記念イベント『globe 20th anniversary special event』を開催した際には、小室とマークの2人でパフォーマンスを行い、KEIKOから約4年ぶりとなる“肉声コメント”が披露されるなど、グループとしての歩みを続けてきた。マークは今年をふり返り「globeでラップをやっていたんだけど、こうして(globeの)灯火を消さないDJ運動を年間180本くらいやった年になりましたね」と笑顔を見せた。

 「僕も47歳になったので、今年の後半からは下の世代に教えることも多くなってきて、大学で音楽プロデュース論を教えたりとかDJスクール作ったりとか、教える立場になっていますね」としみじみ。この日は、globeの名曲「DEPARTURES」でDJパフォーマンスを行ったが「昼間から、こんな形で『DEPARTURES』をかけられると思ってなかったですね」と声を弾ませていた。

 岩手・安比高原で23日より期間限定で開催される同イベントでは、スキー開きのオープニングイベントの皮切りとして、スペシャルゲストが数々登場。カリスマDJたちとのタッグにより、80’s・90’sにタイムスリップしたかのようなバブリーなナイトシーンを彩る「ディスコイベント」が盛大に行われる。

 記者発表会にはそのほか、ダンス&ボーカルグループ・MAXのNANA(41)、LINA(40)、MINA(39)らも出席。イベントは来年3月24日まで開催される。

(C)ORICON NewS inc.

最終更新:2017/12/14(木) 19:27
オリコン