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日産自、無資格検査問題で会見(全文2)一番古い例、1989年よりさらに10年前

2017/12/15(金) 11:00配信 有料

THE PAGE

日産自、無資格検査問題で会見(全文2)一番古い例、1989年よりさらに10年前

日産自、無資格検査問題で会見

(この記事は、2017年11月17日に月額有料サービスで配信した記事の再掲載です)
 工場で完成した新車の最終的な検査を国の規定に反して、無資格の従業員が行っていた問題で、日産自動車の西川広人社長は17日午後4時半から、横浜市の日産本社で記者会見した。

 ※一部、判別できない個所がございますことをご了承ください。

西川:ありがとう。すいません、少し長くなってしまいましたけども、国交省さまへの現状分析と要因分析とご報告内容は、お渡しのとおり、かなり内容が膨大でございますので、今、山内のほうからサマリーをしてもらいました。

 それでは、あらためましてそこも含めて、私が今回の事案をどういう形で認識をして、今の対策に至っているかということを、あらためて私の言葉で少しお話をさせていただければと思います。恐縮ですが、座ったままやらせていただきます。

 まず要因分析ということで、第三者に依頼をして調査いたしました。そこで浮かび上がってきた事実がございます。皆さまに、私が自分として納得するまで少しお時間をいただきたいということでお話をしましたので、今の山内がご説明した認識の元になっている部分です。少しお話をしたいと思います。これは、簡単に言いますといつごろからやっていたのかと。それから、組織的にやっていたのかと。いったいどのレベルでコントロールしてやっていたのかと。それから、なぜこのように長く続いていたのに、発覚しなかったのか。 本文:7,188文字 写真:1枚

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最終更新:2017/12/20(水) 5:51
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