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伝説のGKオリバー・カーン氏が後悔を吐露「あのオファーを受けるべきだった…」

2017/12/15(金) 18:36配信

ゲキサカ

 バイエルンで活躍した元ドイツ代表GKのオリバー・カーン氏(48)が、現役時代にあるクラブに移籍しなかったことを後悔しているようだ。『ESPN』が伝えている。

 カーン氏は現役時代、1994年にカールスルーエからバイエルンに移籍。14シーズンにわたって守護神として活躍し、バイエルンに8度のブンデスリーガと、2000-01シーズンにはUEFAチャンピオンズリーグのタイトルをもたらした。また、ドイツ代表として86試合に出場し、2002年の日韓W杯では準優勝に終わったものの、最優秀選手に選出されていた。

 2007-08シーズンを最後に現役を引退したカーン氏は、『シュポルト・ビルト』のインタビューに対し、「アレックス・ファーガソンは私のことを欲しいと思っていたようだ。彼は2003年か、2004年に私を獲得できると思っていたみたいだ。だけど、当時はバイエルンの方が僕にとって重要だった」と語り、当時ファーガソン氏が率いていたマンチェスター・ユナイテッドが獲得に動いていたことを明かした。

「今、振り返ると、あのオファーを受けるべきだったと思う。私にとっては最後のビッグチャンスだったわけだから」と、後悔を口にしたカーン氏。ユナイテッドは、2005年にGKエドウィン・ファン・デル・サールを獲得し、プレミアリーグ3連覇を果たした。さらに2007-08シーズンにはチャンピオンズリーグを制覇した。カーン氏が加入していれば、ファン・デル・サールの加入もなかったかもしれない。

最終更新:2017/12/15(金) 18:41
ゲキサカ

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