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ストレスを感じているとき、避けるべき食べ物7つ

2017/12/17(日) 20:51配信

ELLE ONLINE

コーヒーもスイーツもダメ!?

ストレスを感じているとき、イライラを鎮めようとだらだら食べ続けるのはよくないけれど、ストレスがピークに達すると食べる気力すらわかないことも。食べないよりは食べた方がいいけれど、体にいいものを選んでいる心の余裕なんてない? だったら、ストレスフルなときに食べてはいけない食べ物だけでも覚えておいて!

プレッツェル

糖質に脂質やタンパク質を含んだ複合糖質は、多忙を極めて体力を消耗したときに食べると、一時的なエネルギー源にはなってくれるけど、その元気は長続きはしない。代わりにおすすめなのがニンジン。体にいい食物繊維やカリウムが豊富に含まれているうえ、リズミカルな食感が、なんとなくプレッツェルに似ていないこともない!?

マフィン

マフィンのようなスイーツはタンパク質が豊富とはいえず、炭水化物や砂糖がたっぷり。食べたときには気分が高揚するけれど、一時間もすると空腹、イライラ、ストレスに見舞われるそう。代わりにおすすめなのが卵料理。ビタミンD、そして消化に時間がかかるタンパク質を豊富に含んでいるため、満腹感と集中力が持続するそう。卵を料理する余裕なんてない? それなら、時間があるときにゆで卵を作り置きしておいて!

コーヒー飲料

コーヒーは本当に不思議な飲み物。活力を与えてくれるけれど、ストレスを感じているときには話が別。飲んだ後に一時的に気分は良くなるものの、あとで調子が狂ってしまう可能性があるとか。特に、フラペチーノやフレーバー付きのラテなど、糖分を多く含むコーヒー飲料は要注意だそう。余計な糖分にメリットはなく、落ち着けるどころか、カフェインによって興奮状態に陥ってしまうという。代わりにはおすすめするドリンクはお茶。紅茶やルイボスティー、または心を落ち着かせる効果のあるカモミールティーが理想的だ。

エナジー系ドリンク

エナジードリンクであれ、エナジーバーであれ、“エナジー”という名称がついた食品は要注意。というのも、こういった食品や飲料には、糖分と炭水化物がたっぷり含まれているから。エネルギーを補給したいなら、手のひら一杯分のナッツを食べるほうが体にも心にもよさそう。小腹が空いたときには、コップ1/4杯相当のアーモンドを食べれば、食事の時間まで我慢できるはず。

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最終更新:2017/12/17(日) 20:51
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