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残業上限、高止まりの懸念 政府基準に合わせる労使、続々 225社の協定調査

2017/12/18(月) 16:00配信 有料

朝日新聞デジタル

 朝日新聞は4日付朝刊で、日経平均株価を構成する東証1部上場225社の過半数が今年7月時点で、「過労死ライン」とされる月80時間以上まで社員を残業させる労使協定(36〈サブロク〉協定)を結んでいたことを独自調査に基づいて報じた。表は、調査対象全225社の本社(主要子会社を含む)が結んだ最も長い月間の協定時間の一覧だ。

 今回の調査では、225社の労使が昨年10月時点で結んだ36協定について各地の労働局に情報公開請求し、各社が結んだ最も長い協定時間を調べた。入手した資料を元に今年7月時点の協定時間を各社に尋ね、179社から回答を得た。……本文:1,445文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:2017/12/18(月) 16:00
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